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メルクリンとミニチュア模型制作の専門店
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東京・台東区のH様ご依頼のNOCH87080(740×510mm)を使用したシーナリーテーブルです。87080はレイルバック88280にも使用されている複線レイアウトボードですが、この面影はありません。ベースボードの手前には退避線を増設、背面にスターライト、さらにゆるやかにカーブしたカーランニングを採用しています。これらすべてはH様から詳細にイメージをお伺いし、メイキングしたものです。テーブルの足(キャスター付)は運搬しやすいように...とのご希望で取外し式にしています。これは運搬の便だけではなくワーキングテーブル、時には低くしてリビングテーブルとしての使い分けも可能です。(撮影用に3側面と天面ガラスは取外しています)
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テーブルサイズは、幅875×奥行645mm、全高は730mm(足を取外すと360mmと)大変コンパクトなサイズに楽しさを満載しました。架線は全線設置(バラスト固定)、2編成の自動走行(信号連動)も選択出来る設計になっています。カーランニングの関係で左右は大きな山が設置されましたが、これによって列車編成が見え隠れする部分が多くなり、シーナリーにも面白さが増しています。また、背景のスターライトパネル部は固定式ではなく、この部分を上側に引き抜き可能で、後方部のメンテナンスを考慮した設計にしています。
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余談ですが、「レイアウトではバラストは捲かないほうがよい...と他店で言われた」というお客様からのお問い合わせを多くいただきますが、間違った施工方法でなければまったく問題はありません。当店の他ページで数多くご紹介している通りです。商品販売だけに徹するお店ではリスクは極力避けたいというのが本音であり、ましてや「実際に施工経験がないスタッフによる根拠ない話」が、お客様がせっかくイメージされた世界を狭窄させてしまうのは悲しい事です。私どもはDIYのお客様向けにバラスト捲きの実演も無償で随時ご覧いただいております。お気軽にお問い合わせ下さい。
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