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メルクリンとミニチュア模型制作の専門店


写真13
(写真上下)ベースボードを取外した全景。長手方向の2面は90度でストッパーがきく扉(短か手の面は脱着式)とし、万一脱線した際にもレスキューが可能です。但し架線のために、手が入れられない箇所ではベースボードを取外す事になります。レイアウトボードを作りこんでいった際、配線類はボード裏面で完結させ、まとめてコネクタ式にする必要がありますが、これはさほど困難な作業ではないでしょう...
写真14
実際には4本の柱の溝にガラスが入ります。上部から抜き差し、また吸盤を使用してスライドさせて外す、いずれの仕様も可能です。天面には強化ガラスがぴったりはまる設計になっています。ガラスが入る事で高級感は驚くほど高まり、個性あるリビングテーブルに変身します。(お引渡し前の撮影のためテーブル足部分には傷防止のためクッションをまいてあります)
写真15
(写真上下)手前の扉をあけると目の前が列車(編成)のアプローチ部分です。扉は90度でストッパーがききますからちょっとしたテーブルにもなります。電気機関車のアプローチを簡単に行なうためリレーラー(固定)に加え「跳ね上げ架線」を採用しています。オートパンタシステムでない限り、まずパンタグラフは下げ、レールにのせてから上げる...が基本操作になりますが、この際に脱線させてしまう事はしばしばです。リレーラーと「跳ね上げ架線」によってご覧の通りパンタグラフを上げたままでも簡単にレールにアプローチさせる事が可能です。シーナリー上での採用は現実感がありませんが、このような地下鉄仕様には大変有効な方法と言えましょう。
写真16
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