| メルクリンとミニチュア模型制作の専門店 | ||
| 長野県M様からご用命いただきましたトランクシーナリーをご紹介いたします。テーマは遊園地。1/220スケールではアミューズメント系ストラクチャ−の既製品がないため今回採用した「観覧車、ゴーカート、ウォータースライダー、コーヒーカップ、メリーゴーランド」はすべてワンメイク制作(すべて実動)となりました。これらを配置したレイアウトはハーフスケルトンのトランクにコントローラーや車両ケースまでを一括収容。鉄道はビジュアルに合わせ木橋のあるレール構成とし従来にないシーンを追求しました。 |
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| トランクシーナリーの特徴は使用後に収納できることです。今回は「複雑怪奇?なアミューズメントたちが横にしても縦にしても常に正常に動くこと」を前提にした設計が求められました。ネックは観覧車。当初、回転はさせず照明だけを点灯させる予定でしたが、最終的にはゴンドラ全点灯〜回転式の観覧車を完成させました。2007年4月20日放映、BS日テレ「真鍋かをりのプログッズ」で、この観覧車が取り上げられ「既製品を改造したもの」と紹介されましたが、これは完全なオリジナルです。あしからず! |
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| 準備はいたって簡単。パチン錠を順にはずしていくだけです。制御装置やパワーパックが収納されているのは手間の部分で180度手間におこすようになっています。 |
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| 左下写真の部分が車両収納スペース、右側がコントロール部分です。コントロール部からレイアウトへの電源供給は複数のケーブルが送りだされるため直結させるとケーブルが断線する心配がありました。そこでコネクタを使用して開いてから接続させる設計に。右下写真、レイアウト芝部分にあるメスコネクタは収納した際、コネクタが架線等に引っ掛からないようにするためのダミーコネクタです。 |
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| スケルトン部分は脱着式になっています。シースルートランクとした事で、ビジュアルサプライズと、常に内部が見えるという安心感に一役かっています。もちろん付けたまま動作させても問題はありません。 |
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AC100Vコードはここに収納。木目をいかした鮮やかなブルーで塗装されたコントロールボックスがお洒落です。 | |
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| 次のページから各部シーナリーのクローズアップをご紹介いたします。引続きお楽しみ下さい! |
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