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メルクリンとミニチュア模型制作の専門店


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標 準 カスタマイズ後 カスタマイズ後ライトアップ
ご紹介するのは仙台市のO様の「NOCH88280レイルバック」へのカスタマイズ例です。メニューは「樹木の入替え植林/街路灯35本新設/自動車照明類(ヘッドライト・尾灯・ウインカー・ハザード)/建物への照明内蔵/ポイントの電動化(1アクション式2ポイント連動×2組)/池の樹脂注型/発煙装置内蔵の煙突新設/電子制御コントロール化/ブロック・キャブコントロール化/外部電源装置追加」です。すでに88280をお手持ちの方はどこが異なるか比較してご覧いただけると思います。
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標準配置の樹木やライケン(海草に着色したもの)は原色に蛍光がかかったものが使用されています。これをすべて伐採し、「NOCH/ファインリーフフォーリッジ」「FALLER/181440」、CRAFT特性の樹木に植え変えしています。また、少面積でも林を作る事で標準品ではない、機関車が見え隠れするシーナリーにしています。(本来はトンネルがあればよいのですが...)街路灯と建物にはフィラメントタイプのムギ球を使用し、暖かみのある色を追求し、自動車のヘッドライトやツリー(2色交互点滅)にはLEDを使用して夜景の色味に変化を持たせています。これら照明はパネル設置のスイッチですべて連動ON-OFFを可能としています。
ただ気になる点は、標準建物類は照明を入れる事を考慮していないため、どんなに光量を調整しても合わせ部分から光が漏れたり、壁や屋根が透けてしまいます。標準の建物を取り外すのは比較的大掛かりな作業がしいられます。なぜなら樹脂で完全に接着されているため再使用不能になり、地表の塗装までも剥がれてしまいます。よって地表の砂捲き等、かなりの時間と労力がかかります。当店でライトアップさせる通常の建物の組立て方法は、裏側から完全に遮光(裏吹き塗装等)させ、合わせも目貼りしています。
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