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東京都大田区の小笠原様からご依頼いただきました“インテリア感覚のレイアウト”をご紹介致します。トップボードにはアクリルミラーや特注自動運転システムまでを盛り込んだ前衛作品で、書棚にジャストフィットする設計です。ミラーへのレール設置は当初の打合わせイメージ通り、配置されたストラクチャーがリフレクトされ、特にライトアップ時にはご覧のような視覚効果をお楽しみいただけます。合計3台までの動力車設置が可能で、ポイント切替や信号、自動解放入替まで手元PCのプログラムによってコントロール可能です。またストラクチャーの時計台(Kibri6810)は小笠原様の力作で実働するクオーツ時計が内蔵され前方からスポット照明(BRAWA4812)2灯でライトアップしています。レイアウト制作といえば写実的手法が一般的ですが小笠原様のアイデアとセンスはゲージを問わず多くの皆様へのご参考となるでしょう...掲載にあたり小笠原様にこの場をかりて御礼申し上げます。
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