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メルクリンとミニチュア模型制作の専門店


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さらに池部分は橋がないために道路が分断された状態になっています。レールを設置する前に、橋を制作し前項同様に写真左の作業が必要です。ペーストは確実に固形化させてからサンドペーパーで面出しをし塗装、ウェザリング(汚し入れ)をします。作業は全体のバランスが大切ですから一時的にレール鉄橋も置いて確認しながら進めていきます。下写真は完成夜景です。

(道路橋上の自動車のヘッドライトが点灯しているのがミソです)
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写真12 写真13
写真15 NOCHレイアウトボードのトンネル内はどのようにしてレールをはるの?というお問い合せをよくいただきます。この85880を含め、山は取外し式(写真左上)になっています。85880では踏切(メルクリン8992)用のスイッチレールはこの中にセットされますのでフィーダーおとし用の穴あけは必須となります。N様の最終仕様は全線架線ですので十分なテスト走行後架線のセットとなりました。写真上は池に流れ込む滝への排出口を新設しました。踏切の点灯用ライトは裏板に直接取り付けずに交換性を考慮した仕様に変更し踏切を地表と一体化させています。(写真はいずれもすべて作業過程のもの)それぞれの作業には一言では説明しきれない多くのノウハウが求められます。特にベースボード付属のメーカーレール構成図は曖昧ですべてのレール連結は不能です。当店では独自のレール配置図面を作成し、ご自身で制作されるお客様に対しても万全のフォローを行なっています。
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操作パネルは収納内に配置。収納は鍵付でお子様のいたずらも防止にも役立ちます。
写真18
ご覧のようにZゲージはコンパクトなサイズだけに、これだけの表現が可能です。鉄道模型を趣味にするお客様だけではなく、お部屋を飾るインテリアとして十分お楽しみいただけるフィールドです。写真は撮影のためガラスを取り外してありますが、実際にガラスを入れるとショーケースのようなテイストとなり豪華さが一層増します。(お客様からアクリルをご希望されるケースがありますがアクリルはハードコート加工品をもってしても傷が入りやすくお勧め出来ません)当店ではあらゆる仕様のシーナリー制作・加工、特注テーブルをお承りしております。お気軽にご相談下さい。この度ご用命、また掲載ご許可をいただきましたN様に心より御礼申し上げます。
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