2014年4月 のアーカイブ

2014年4月30日

連休です!

 

当ブログを初めてご覧になる方、いつもご覧いただいている皆々様…

いつもありがとうございます!

プレオープン中のガーデンレイルウェイ・カフェ、春とともにオープンループ先の工事が再開されました。

全体の進捗率は30%ほど、まだまだこれからです。


はじめに、クルマでご来店のお客様に駐車場についてのお知らせとお願いです。

プレオープン現在、当施設の駐車場は、店舗前に6台(普通車)、移動が必要になる縦置きスペースが後方に3~4台です。

天候にもよりますが、3日からの4連休は混雑が推測されます。

お手数をおかけしますが、ご来店前に空き状況をお問合せいただくか、満車の場合は時間差でご来店いただきますよう、お願いいたします。

特に近隣には町道との見分けがつきにくい私有地道路があり、立入り禁止になっていますのでご注意下さい。

今後、本オープンに向けて、駐車場対策をこうじて参ります。

現況、ご不便をおかけいたしますが何卒、宜しくお願いいたします。

続いて営業に関するご案内を3点。

(1) ネコ・パブリッシングが運営する、鉄道模型の通販サイト「ホビダスマーケット」「LGB機関車」をお買い上げいただき、車輌をお持込みいただいたお客様、納品書(過去のものでも可能)をご持参下さい。持込み体験運転を「1回半額サービス」いたします。(7月末日まで)

(2) 現在、鉄道の体験運転は「通常10分」のところ「+5分サービスの15分」で展開しておりますが、混雑時は予告なく10分にさせていただく場合がございます。ご了承下さい。

(3) 5月3、5、24日は早朝営業(トライアル)を行ないます。営業時間はAM7時30分~AM10時30分、限定数で朝食セットをご用意してお待ちしております。午後の部は正午~PM5時までとなります。近隣には住宅や別荘がございます。早朝、スポーツカーでおこしのお客様は、スーパーサイレントモードでお願いいたします。ご協力をお願いいたします。

さてさて…

ガーデンレイルウェイ・カフェに遊びに来ていただいたお客様ならピンと来るこの場所に今日もキジ親方がやってきました。


いつものように「キジ親方の丘」で休憩。お子様には人気の小さな丘です。


こちらは先日新しく加わった「ドイツ王立ザクセン邦有鉄道」の蒸気機関車。めずらしくシリンダーが対向配置されたメイヤー式です。


ウンチクともかく、草をおし分けサウンドと煙りを上げながら走る姿は痛快です。目指すは転車台と扇型機関庫です!

もちろんこちらも体験操作をお楽しみいただけます。


こちらは本設置していませんがバーがスロー開閉する踏切。少しずつ情景パーツの準備もしています。


一昨日は以前にもご紹介したH様ご夫妻が、新作の自作車輌を持ってご来店。

こちらはパンタグラフを当施設の高さ限界に合わせられる調整式に改良して再登場。


新作の客車には何か乗っております…


正体不明の猫カップルが…(笑)

屋根を取り外して、猫より驚いたのは座席までしっかり作りこまれていること! すごいなぁ…


外回りのリベットはかなりの数。素晴らしいっ! サイズは大きくても、これは根気のいる作業だったはずです。


この新作貨車も味があります。


よく見ると、ボルトが綺麗に埋まっとります。仕上げも綺麗、脱帽ですね。


編成で走らせてお楽しみいただきました。H様、誠にありがとうございました。

連休後半もがんばってまいります、

皆様のご来店を、心よりお待ちしております!

2014年4月15日

近況あれこれ…

 

暖かくなり、今年も庭に♂キジ(通称=キジ親方)が来るようになりました。


工事中のオープンループ周辺をウロチョロ…


おっと~、親方、橋脚をくぐっております!


我々が作った構造物を観察しているようです。お尻が実にかわいいです。


特に晴れた日は、キジ親方に会える確率は高く、目の前までやってくることもあります。

さて、プレオープン中のガーデンレイルウェイ・カフェは現在、週末主体の営業。

平日は生業の模型制作に集中しています。


庭の工事は、この制作完了後から本格的に再開し、夏の全線開通を目指します。

まだまだ殺風景な庭ですが、教会をひとつ置いただけでも自然とミニチュアの調和をこんな風に楽しめます。窓にはステンドガラス状の完全防水フィルムを貼り付けてあり、いずれ夕景には美しい光を放つようになります。もちろん鐘の音も…


空撮の準備もはじめています。操縦は本物のヘリ操縦ライセンスを所有し、ラジコンショップの元オーナーでもあるN氏。風が吹く中、完璧な操作に驚くばかり、先日は映画の空撮も行なったとか…


機関車との並走、どこまで接近できるか、誰も見たことがない模型映像を求めて、夕方までテスト機でフライトシュミレーションを行ないました。

マッターホルンを周遊…本番ではさらにバージョンアップしたヘリで撮影に挑みます。


鉄道模型で車載カメラが登場した当時、新鮮な映像に誰もが驚いたものです。今回はそれ以上の映像狙います。

Nゲージでは機関車が飛んでしまうほどの風圧です。


接写から、ヘリは少しずつ高度を上げていきます。


そして肉眼では見えなくなりそうな高度にまで上昇~ どんな映像が撮れているか、乞ご期待です!


…近い将来、

自宅にいながらネットで当施設にアクセスし、機関車の操作はもちろん、

GPSで定められたエリア内をヘリで遠隔フライトができたらいいなぁと思います。

可能性を求めて…夢はどこまでも広がります。

今日もご覧いただきありがとうございました!