‘craft’ カテゴリーのアーカイブ

2012年7月27日

ターンテーブル

 

鉄道模型のレイアウトで、ゲージ問わず人気が高いターンテーブル。。。

クラフトではHOナロー9mm用を発売(受注制作)していますが、今回はオーダーメイド品の一例をご紹介いたします。


一見、9mmに見えますが、これはレアな「HOn3=10.5mm」の特注品です。お客様は海外在住で主にアメリカ型を楽しまれているとのこと。

リクエストは、レール幅変更のほか、テーブル長85mmに変更、支線を設けないので回転は180度のみ。そして円周部分のディティールを排除、さらに操作パネル不要で、スイッチだけを出してほしいというものでした。

サイズ全体が少し大きくなるのでメカ部分のガタつきが心配でしたが、まったく問題ありませんでした。基本構造は同で、もう少し大きいサイズまで対応できそうです。メカに並行して、回路変更と専用プログラムも再構築して完成となりました。

レイアウトに組み込んだ後、お好みでウェザリング等で仕上げていただくことになります。

続いてもうひとつナローゲージネタを。

昨年の軽便祭で発売した「きーるん鉱車」6.5mmに続き、9mm版が完成しています。(今年の軽便祭で販売予定)


9mm版は形状を見直し、より実車に近いフォルムに変更しています。左が旧モデル、右が変更後(未塗装)です。


またペーパーキットかぁ~、なんて言わないで下さい。

確かにシャープなエッヂに質感はエッチングにはかないませんが、塗装すると見分けはつきませんし、牽引するなら軽量のこちらが最適、さらにコストパフォーマンスにも優れております! (←控えめなセールストーク)

ニュースでは猛暑日がしばらく続くようです。どうか皆様、ご自愛下さい!

2012年7月19日

80万カウント御礼!

 

7月18日、ホームページが80万カウントを越えました。

最近の更新停滞にもかかわらず、ご覧いただいてほんとうに有難うございます!

思えば。。。

まだまだインターネットが普及していなかった20年ほど前、新しいもの好きな私は自分で専門書を買い込み、ホームページを作ろうとしていました。

まだフラッシュなんてなかったのでジフアニメで、球体の回りをロゴがクルクル回る、そんなアニメを作ってアップしていた幻のトップページのスクリーンショットです。

まだ1万カウントちょっとのとき2002年頃はこんなトップページでした。

メルクリンZゲージに惚れこみ、専門店としてかなり鼻息が荒かった頃です。(今も鼻息十分です!)

Zゲージのサイズをリアルに感じていただけるよう、トップページは様々な実寸テクスチャーと合成したもので飾っていました。


これはバッタとの合成、もしかしたら記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんね、やりすぎです(笑)

私も年齢的には、いつしか完全に折り返し地点を越え、ラストスパートです。

皆様、これからも末永くよろしくお願いいたします!

2012年6月17日

クラフトコレクション始動!

 

日がかわっても一日中、シトシト雨の箱根です。

あちこちで紫陽花がとても綺麗ですが、雨はやはりうっとおしい。。。

雨が降らない夜は、待ってましたと言わんばかりに庭が賑やかになります。

バキッ、ドサドサ、静寂の中に動物たちの足音が響きます。昨夜は、いたずらで音がする方向にスポットライトを照射してみました。鳴き声でイノシシがいるのはわかっていたのですが、ライトに浮かびあがったのは、まるまるしたタヌキでした。

しばらくにらめっこが続いたので写真を撮ると、目だけが光って写りました。どこにいるかわかりますか? 

さて本題です。

かねてから計画を進めていた「完成品レイアウトの習作」が完成しました。タヌキに対抗してケモノが大の苦手な相棒が紹介します(笑)


基本的なコンセプトは・・・

(1)小さなサイズで1種を1点~最大5点までを限定で制作する。

(2)レイアウトには「動きや光り」など独自の工夫を盛り込むこと。

(3)機関車は、しっかり低速がきいて安定して走ること。

(4)お客様が価値ある作品として永続的に残せること。

制作は、私と岡野がそれぞれ個別制作し、今後「クラフトコレクション」として定期的にラインナップしていきます。もちろん、メンテナンスやサポートは制作者が責任をもって対応いたします。


今回の習作は、BUSCHトロッコ専用のHOナロー(1/87)海外型レイアウト。

レール幅6.5mm、最小半径で回る8の字ループ。この半径と急勾配で安定した低速走行ができるのはこのトロッコだけです。車両には独自に手を加え、さらにパフォーマンス向上させています。

動力車と貨車に搭載された強力なマグネットが、レール下の鉄板に吸着して集電効率をあげるというBUSCH独自の画期的システムは、多少乱暴な扱いをしても車両がころがったり脱線する心配はまったくありません。


今回、台座には箱根ならではの「寄木」を飾りました。

寄木をカンナでスライスしたものは「ズク」と呼ばれ、昔から様々な工芸品に使われ、今回の習作は、町内の丸山物産の丸山社長のご協力で実現しました。

丸山物産は、箱根に訪れたら是非、お立ち寄りいただきたいおすすめスポットです。奇想天外なからくり工芸品を社長の実演で見ることができます。

「ズク貼りだけどさ、君なら説明しなくても出来るだろ、な」って何の説明もいただけなかったのですが(汗)、チャレンジあるのみでした。。。

厚さ0.1mmほどの「ズク」は、木そのものの収縮でウネリがあるため、予想以上に扱いが難しく作業中にポロポロと部分的にとれてなくなります。とにかく貴重なものです、専用の治具を作って細心の注意をはらって完成させました。

熟練技術が必要な寄木そのものの制作はともかく、地元の職人さんたちが、はるか昔からこうして箱根の工芸品を守り続けてきたんだなぁと思うと、とても感慨深く、同じ町の新住人としては、鼻が高くなった気がしました。

さて、シーナリーのほうは、細部まで作りこみを施してありますが、力を注いだのはギミックです。

車両編成をスタートさせるとトンネルポータル目前で編成が停止~安全扉が開いてから編成が自動スタート~最後の貨車がポータルを通過したら安全扉が自動で閉まるというものです。これに連動してパトランプ点灯します。(車両編成台数は動力合わせて5両まで任意に設定可能)

照明はスイッチONで、地上に加え地下部分がライトアップする仕様になっています。


この習作の動画は、こちらからご覧いただけます。

また「クラフトコレクション」は専用ページをもって順次、新作を紹介していく予定です。

鉄道マニアだけでなく、ミニチュアがお好きなすべての方々に向けて・・・

2012年4月10日

珍・修理の巻

 

メンテナンスご依頼で、メルクリンZ・8821が入庫しました。

届いて箱を開けると。。。ん?


一方の窓がありません。

実は以前、メンテナンス中に窓が外れたことに気づかず、そのままお客様にお戻ししてしまった失敗がありました。

それ以降、かなり慎重に、そ~っと開封するようにしています。

今回は、箱の中で外れて落ちていないか何度も確認しましたがありません。お客様に確認したところ、中古で入手したばかりだったので気がつかなかったとのこと。。。


車両はオーバーホールで抜群の走りになったのに、これでお戻しすることにどうしても納得がいきません。

山のようなジャンクストックも探しましたが、さすがに同型車両がなく、さりとてメルクリンのパーツ供給は原則、ボディアッセンブリで高額、おまけに在庫もなし。

そこで、お客様のご了解のもと、私なりの補修を行なうことにしました。

元来、この窓パーツはプラの一体物で凸の窓サン部分がシルバーでペイントされているのでが、さすがに同じ方法で複製を作るのは大変です。

今回は、窓ワクとガラスの2ピースで作ることにしました。

窓ワクは0.45mm厚の硬質紙を素材に、寸法は微妙な角Rを合わせて、1/10ピッチで数種類のデータを作ってレーザーカット。自然にフィッティングするものを選択しました。


これを調色したシルバーで塗装。紙でも塗装すると表面がコーティングされプラスチックにしか見えなくなります。窓ガラスは0.1mm厚のクリアシートをカット。鼻息で飛びそうなので3組用意しました。


はじめにガラスをボディに合わせ、


この上に窓ワクをのせます。


接着は裏側からフチにそって、車体に悪影響を与えないエマルジョン系ボンドをニードルを使い、少量塗って完了。

純正然、肉眼ではほとんどわからなくなりました。


これで2~3日様子を見て、変型や変色の問題がなければお客様のお手元にお戻しします。

車両は古くなればなるほど、劣化による微妙な変形が手伝い、パーツが脱落しやすくなります。皆様もどうかご注意下さい。

2012年4月4日

Zゲージトラムのカスタマイズ

 

弊社のペーパーキット、Zゲージトラム。

専用動力は「WB12-6.5H」で、安定した低速走行をお楽しみいただけます。このトラムにはオプションの「照明ユニット」を搭載することで、前照灯を点灯させることができます。

室内照明はキャビンにスペースがまったくないため、基本的には搭載不能なのですが、今回は、お客様からの強いご希望でチャレンジすることになりました。ローラーテストスタンドに乗せてパチリ。

前照灯は、進行方向によって切換わります。前後の薄い曲面妻板にLEDをマウントしているのが特徴で、裏側からは光が漏れないように遮光しています。(キットの説明書にはこれらの詳細を写真入りで解説しています)

今回、カスタマイズした室内照明は、もちろん前後どちらの方向でも点灯します。内部のモーターをかわすようにして左右に1灯ずつLEDを仕込みました。

チップLEDの色は、前照灯と室内で色変えしたいところですが、電球色または白をチョイス(クリア塗料で色調整)した場合、いずれもLEDの定格上、点灯開始電圧が高い(=スピードを上げないと点灯しはじめない)ため、3V手前から点灯開始する黄色で統一しました。

影絵のように人のシルエットが写るようにしたら、さらに面白くなりそうです。。。

いろいろな無理難題は、プチ(笑)歓迎です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

2012年3月22日

初春の珍客

 

模型ネタではありませんが。。。

すこしずつ暖かくなってきた箱根、待ちに待った季節はすぐそこまで来ています。

膨らみかけた新緑の芽、鳥の嬉しそうな鳴き声にウキウキしてきます。

そんな中、突然の珍客がきました。

すこしずつズームします。

何かいるぞっ!  さらにズームっ!

なんじゃーっっ!!

大きな♂キジじゃありませんか。

背中をこちらにむけて、しばらくたたずんでいましたが。。。

のそっのそっと歩きはじめ、茂みの中に入っていきました。。。

さて、先日HPトップに「箱根全山」のバナーリンクを配置しました。

箱根の定番観光情報はもちろん、桜の開花情報など盛り沢山のサイトです。ぜひご覧になって下さい。

同時にはじめたクラフトのツイッターでは、ここ、仙石原の実況お天気や、ショートメッセージなどを発信していきたいと思っています。

模型のほうも新企画、始めています、追ってご紹介してまいります!

 

2012年3月12日

ギミックに昂る !

前回のブログで触れた、観音式安全扉。。。

動画をアップロードしました。こちらからご覧下さい。

後半はパトランプ2つを連動させています。それぞれのパトランプの回転スピードを少しずらすことで、より実感的に見えるようにしています。(動画のコマが荒いためカクカクした動きに見えますが実際はスムーズです)


↑ こちらの片扉式に加え、安全扉は2種類のラインナップになりました。ゲージ問わず、扉のデザインもお好みに応じて、レイアウト組み込み用としてオーダーメイド制作いたします。

続いての新作はこちらです。


かなり痛んだ車両で失礼します(汗)

電動開閉式・シャッターです。試作は、6.5mmHOナローを意識した機関庫を作り、新作のシャッターをセットしたものです。

基本はシャッター部分ですので、トンネルの入口や自動車のガレージなど、いろいろなところにセットできます。(但し建物ごと特注制作になります)

試作に6.5mmレールを敷いたので、メルクリンZゲージ、タンク機関車をレールに乗せてみました。機関庫をコンパクトに作ったのが幸いして、サイズ的にはさほど違和感がありません。あとは機関庫のサイズやデザインですね。。。


肝心のシャッターの動きは、こちらから動画をご覧下さい。車両はBUSCHのトロッコを使用しています。

シャッターは開きと閉じで微妙にスピードを変化させ、ガラガラ音が聞こえてくるような動きを目指しました。(バージョンアップで音源を動きに合わせて再生させることも可能ではありますが。。。)

内部は覗いても仕掛けがほとんど見えないようになっています。ご紹介のこれら一連のギミックは専用インターフェースで自動開閉~車両の停発車が可能になります。

また、FALLERカーシステムでは、ガレージ前で自動車が停止~シャッターが開いて自動格納~そしてシャッターが閉まるといった夢のような演出も可能です。

目下、車両がしっかり通過できるハネ橋を設計中です。。。

動きもの(ギミック)の導入は手間に加えてコストも多少かかりますが、レイアウトに大きな楽しさと夢を与えてくれます。

動かしたいものリクエスト(笑)があれば、お気軽にお問合せ下さい! 

2012年1月24日

VT11.5 メンテナンス

 

先日、欧州型で「ICE」同様、人気が高い「VT11.5(TEE)」のメンテナンスご依頼をいただきました。

モダンなスタイルもさることながら、今から55年も前にディーゼルエンジンとしては驚愕の140km/hを記録したことでも注目を浴びた列車です。

 メルクリン製はあまりにも有名ですが、今回ご依頼いただいたのは、TRIX製HO・22100(4編成セット)。

この編成の特徴は、実機さながら前後の車両に個別にモーターが内蔵された2動力駆動式、編成全体で各々の信号を通電(カスケード)させているため、連結部の通電コネクタは大きなウィークポイントになっています。

通電コネクタはロック式で、カプラを兼ねており、コネクタピンは金メッキが施されています。ピンは約0.45φと細く、上下各5ピンの計10ピン構成。連結させる際に曲げたり折ったりすると致命傷になります。必ずストレートで、目視しながら、そ~っと。。。が鉄則です。

 これがピン側です。

続いて、こちらは受け側です。

中間車を除き、動力同士を連結させると正常走行を確認できました。ピンの折れ等の外傷はないものの、トラブルは中間車が原因であることはあきらかでした。

1ピンずつすべてのピン間の通電チェック を行なったところ、写真の赤丸「緑線」の接点部分が腐食していました。何事もそうですが、原因が発見できると、ひとまずホッとします。。。

さらに分解して接点を研磨してパーツ交換をすることなくメンテナンスは完了しました。

弊社の直流2線式の走行テストは、ローラーテストスタンド(写真は6.5mmゲージ用)と、実走行用のエンドレスレールに「自動逆転器」を接続して行なっています。

一般的に「自動逆転器」はレイアウト上で往復運転させるためにセンサーを用いて逆転させますが、これはテスト専用設計のため、設定した走行時間のタイミングで自動逆転させる仕様になっています。

これらを使って、低速から高速まで段階的に前後走行を一定時間させることでメンテナンス後のコンディション確認をしています。

さて、今日のおしまいに近日公開の予告です。。。

すでに動画公開済の「電動開閉・安全扉」の第二段、「観音式扉」の試作が出来上がりました。

幅が大きくなりますが、扉が二枚になった分、やはり動きは面白いです。試作はシャレで作業員の旗が微妙に動きます(笑)

実はこのアイテム、その後「車両走行のフルオート仕様」に対応するインターフェースを開発済です。

システムを組み込んだレイアウトに、車両を走行させると「扉手前で車両が自動停止→パトランプ点灯とともに扉が自動オープン→車両通過後に扉が自動クローズ」といった具合です。

近日、動画でご紹介いたします!

2012年1月20日

大雪っ!

 

昨夜から降り始めた雪。

軽く積もった雪に写る光と影を、模型に重ねながら就寝。。。


一夜あけ、窓を開けてびっくり。都会育ちの犬も呆然としております(笑)


予報以上の30cm近い積雪に、地面全体が盛り上がったような錯角をおぼえます。



犬と二人?で、せっせと雪かきと圧雪をして近くのスーパーまで。




細い道まで、くまなく除雪車が入ってくれるおかげで助かります。


驚いたのは、この天候にもかかわらず観光客が多いこと。

雪を見ながらクイっと一杯、そして露天風呂なんて最高でしょうね、うらやましい限りです。

メリハリある季節感、これも箱根の人気のひとつなのだと感じました。。。

2012年1月9日

横沢ローラさん

 

「横沢ローラ」さんはとってもキュートなシンガーソングライター。

こちらのCMで流れる「ドッドッドリランド~」などなど。。。

ローラさんのプロフィールは、こちらのオフィシャルサイトをご覧下さい。

昨年の秋、ローラさん初のファーストミニアルバム「シロツメクサとカエル」のリリースにあたり、ジャケットの加工についてご相談をいただきました。こちらが仕上がったアルバムです。


リボンがついたお洒落なラッピングもさることながら、開けてみるとジャケットにはカットラインや折り目がいっぱいです。


実はこれを組み立てると、ローラさんの世界観が広がる立体アパートが完成するという、奇想天外なコンセプト。

驚いたのは、ジャケットのイラストやデザイン、組み立て説明書~ラッピングまで、すべてがローラさんのオリジナルということ。さらに印刷やレーザー加工向けの基本データまでをご自身で制作、これってなかなかできることではありません。

まさにシンガーソングライターを越えた、マルチアーティストです!

クラフトでは各々のデータ調整と印刷~レーザー加工を担当させていただきました。一般的に印刷(デザイン)された対象物へのレーザー加工は、位置がズレやすく敬遠されがちですが、デザインと加工データの共有、そして「しっかりした治具(じぐ)」を作ることで対処可能になります。

ジャカジャーン!! これが完成した立体アパートメントです。窓の抜きやテーブル、イラストのタッチにも独特の味があります。


両面のイラストは、組み立てに必要なカットラインや折り目を想定して描かれています。その道のプロでも頭がこんがらかってきそうです。

オリジナルイラストのCD板は、回転させることで、昼と夜を楽しめるようになっているんです。これはなかなか思いつけるアイデアではありません、とてもお洒落です!



ローラさんの歌声に合わせた「組み立て動画」がこちらからご覧いただけます。

まるで音楽は詳しくない私ですが、昨年からアトリエにはローラさんの透き通ったここちよい歌声がいつも響いています。

かわいい立体アパートは、アトリエの一角でお正月の華を添えてくれました。


そんなマルチシンガーソングライター、横沢ローラさんからクラフトのお客様向けに、ファーストミニアルバム「シロツメクサとカエル」サイン入りを1枚プレゼントいただきました。ローラさんありがとうございます!


こちらを1名様にプレゼントいたします。ご希望の方はメールでクラフトあてご応募下さい。締切りは1月31日、抽選の上お送りいたします。ふるってご応募ください!

目下、ローラさんはセカンドアルバムのデザインをプランニング中。

次はどんな立体が飛び出すか。。。今からとっても楽しみです!